よくある質問

お客様より多くお問い合わせていただいている内容をまとめました。

Q1人材紹介を利用するメリットは?

台湾人材ネットでは、求人の企業様に、高度な中国語能力を持ち、日本で働きたい日本人と、高度な日本語能力または英語能力を持ち、日本で働きたい台湾人を、ご紹介しますので、心の距離がほぼない中国語人材を必要とされる企業様には、利用するメリットが非常に大きいと思います。

ご紹介させて頂く中国語人材には、大分けにして二種類があります。
まず、日本出身者で、台湾の大学で留学した卒業証書の所持者、または華語能力試験TOCFL で「流利級」(最高6級のうちの5級)以上、及びこれに相当する能力のある日本国籍の方です。次は、台湾出身者で、日本語能力検定1級、及びこれに相当する能力のある方、または英語能力試験TOEICで750点以上で、日本語が中級レベルの台湾(中華民国)国籍の方です。
上記のような高度な人材のみをご紹介させて頂きます。また、お互いの要望を確認した上でマッチングした登録者のみご紹介いたしますので、離職率などの減少も見込めます。

Q2どのような点で他社との違いを図っていますか?

詳細なヒアリングから人材をご提案しております。

弊社は顧客企業の要望を詳細にヒアリングし、条件に合う人材をご提案した後、面接に進んだ段階で、一般的な成功報酬の1/5以下の料金)を徴収するエコノミプランを提案しております。その後の面接などの選考はご自由にできます。勿論、従来の成功報酬式もご対応できます。台湾人などの外国人を採用される際は、ビザ申請のお手伝いも行います。

Q3台湾の大学に留学している日本人は、どのくらい居ますか?

2015年度に大学の正規コースに在籍している日本人留学生は791名です。

当社の関連法人、台湾留学サポートセンターは、2012年から今年までの間、すでに400名余りの日本の高校生や浪人生の台湾大学への正規留学を成功させています。

Q4利用期間は決まっていますか?

利用期間などの制限はございません。

台湾人材ネットは新卒人材だけでなく、即戦力となる中途採用人材までご紹介しておりますので、急に人材が必要になったなどのニーズにもお応えさせていただきます。

Q5地方の企業ですが、利用は可能ですか?

もちろんです。

登録者の中には、自分の要望に合致する企業なら地方でも問題ないという方が多きいらっしゃいますので、ご安心ください。

Q6紹介までにはどれくらいの時間がかかりますか?

ご契約を締結後、求人内容をヒアリングさせて頂きすぐに人材サーチを始めます。

企業様のご要望と登録者の希望も検討したうえでご紹介させて頂きますので、正確にはお答えできませんが、最速で対応させていただきます。

Q7今まで外国人採用の経験がないので、待遇はどうすればいいのでしょうか。

基本的には日本人雇用と同じで問題ございません。

しかしながら「台湾の旧正月の期間は休暇を取得したい」などの希望がある登録者もおりますので、その都度ご検討いただく必要もございます。

Q8ビザのサポートはしてもらえますか?

はい、もちろんです。

外国人を雇うにあたり、企業様にとってはビザの変更や申請は苦労する手続きの一つかと思います。台湾人材ネットでは、ビザの申請の種類や、手続きなどもアドバイスさせていただきますのでご安心ください。

Q9外国人を採用しても、すぐに辞めてしまわないか不安です。

外国人の皆さんはスキルアップなどを視野に入れて就職活動をする傾向があります。

また、会社の制度や仕組み、職場環境を知らないまま就職する方も多く、求職者側と企業様の間にミスマッチが生じ、結果として離職率が高くなるというのが現状のようです。台湾人材ネットでは、日本暮らし経験のない台湾人向けの日本就職オリエンテーションも用意しおりますので、ご安心ください。
日本語関係学部の大学卒業者(台湾人)を中心に、日本就職希望者をご紹介するほか、幅広い企業の需要に応えるべく、台湾の大学理工学部出身者で英語が上級で、日本語も中級レベルの卒業生たちもご紹介します。

Q8台湾の大学のレベルは日本の大学と比べてどうでしょうか。

非常に健闘しております

台湾の人口が日本の6分の1であるにも関わらず、世界ベスト500以内にランクインした大学数は、日本の15校に対して11校もある(2015年)ことから、台湾の大学が健闘していることが伺えます。

Q9中国市場をメインに挑戦したいと考えていますが、台湾の中国語は使えますか。

台湾で使われている公式用語は中国語で、中国の公式用語である北京語(普通話)とは何ら大きな違いがなくて、そのまま通じるのです。

台湾の漢字は日本語の漢字と大体同じで、学びやすい伝統的な繁体字です。中国の漢字は簡略化された「簡体字」で、繁体字のできる人間からすると、すぐ覚えられるますが、最初から簡体字を学んだ人間からすると繁体字を読めない場合が多くなるので、台湾で中国語を学ぶメリットはやはり多いのです。

10台湾で日本語を学んでいる人は、どのくらい居ますか?

台湾国内の大学約160校のうち、日本語関連の学科を開設している大学は45校で、毎年約3400名の日本語専門の卒業生を輩出しています。

また、日本語能力試験(年2回)の1級受験者数は毎回6000~7000人に上ります。さらに、2015年の時点で日本の高等教育機関へ留学している台湾人は5610人です。

11台湾人の英語力は平均、本当に日本人より高いですか?なぜですか?

本当です。

TOFELの正解率では、日本人平均値の0.56に対して、台湾人が0.66です。台湾は輸出がGDPの6割程度を占めていて、幼児頃から英語を習わせる意識が高く、外国語の重要性を実感しているからです。大学では、英語圏留学して博士号を取得した先生の割合が日本のそれよりずっと高く、英語教科書を採用している学部授業も多いのです。

12どのくらいの日本企業が台湾人材の採用を考えていますか?

直接的な回答にはなりませんが、2017年度採用について行われた調査では、従業員1000人以上の約320社のうち、海外の大学(院)を卒業した日本人学生の採用を実施すると答えた企業が27%です。

同様に海外の大学(院)を卒業した外国人学生の採用を実施すると答えた企業が20%です。(情報源:『就職白書2016』、就職みらい研究所)

13台湾人の性格で良い所と好ましくない所は何ですか?

おおらかですが、自己主張が少し強いです。

良い所はおおらか、社交的、営業に強い、スピーディ、めげない、適応能力がある、素直でストレート、独立心と冒険心が強いなどです。好ましくない所は計画性が弱い、自己主張が少し強い、雑なところなどです。


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